2012年04月21日
アブシバレー
田と田の間の境にある土を盛り上げた所(本土では「畔・あぜ」)を沖縄では「アブシ」という。
かつて県内の多くの農村においては、田植えの後の旧暦4月14日と15日に「アブシ」の草刈りを行い、害虫が遠くの地に立ち去って再び戻ってこないようにと祈願する「アブシバレー」という虫払いの伝統行事が行われてきた。
しかし昨今では農薬の使用や作物の変化などによってほとんどの農村においてこの「アブシバレー」という行事は行われなくなった。
かつて県内の多くの農村においては、田植えの後の旧暦4月14日と15日に「アブシ」の草刈りを行い、害虫が遠くの地に立ち去って再び戻ってこないようにと祈願する「アブシバレー」という虫払いの伝統行事が行われてきた。
しかし昨今では農薬の使用や作物の変化などによってほとんどの農村においてこの「アブシバレー」という行事は行われなくなった。
(琉球新報4/6)
2011年08月01日
安田の「シヌグ」(国頭村、国指定重要無形民俗文化財)
(沖縄タイムス8/1)
(琉球新報8/1、記事原文はコチラ)
(沖縄タイムス8/2)
(沖縄タイムス7/30、記事原文はコチラ)
【関連する日記アーカイブ】
2011.06.12 沖縄でまた 仕組まれた住民同士討ち 国頭村安波地区
2011.01.01 40年前の1971年1月1日琉球新報(朝刊)記事です



